安定しているVPSサービス比較

サーバーが落ちたりしない、性能にムラがない、システムメンテナンスが少ない、トラブルが少ない。そのあたりが比較的強いVPSサービスを上位として、ランキングにしてみました。

自分のWebサイトを運営する方や、業務でVPSを利用する方にとっては、安定性は非常に重要なポイントとなるはずです。

また、そうでない方にとっても、普段ストレスなく利用できるというのは、大きなメリットといえます。

第1位:さくらのVPS

トップクラスの利用者数を誇る、定番サービス!

レンタルサーバー会社の老舗として有名な、さくらインターネットが提供するVPS。この会社のサービスは、あのmixiやGREE、はてなといった、多くの名だたる企業が利用しており、高い実績を誇ります。最新技術を取り入れた石狩データセンターは話題になりました。さくらのVPSは安定性が高く、通信も高速で、料金も安く、サポートも良い。利用者が多いため、ネット上に情報が多く、困ったときに解決策を見つけやすいのもメリットです。Linuxおよびサーバー管理を勉強しながらVPSを利用してみたい、初めての方にオススメです

解説を見る 公式サイト:さくらのVPS
http://vps.sakura.ad.jp/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
635円~2週間KVM国内

第2位:ABLENET VPS

動画配信にも耐えられる、圧倒的な転送量!

18年以上の実績がある老舗レンタルサーバー会社、株式会社ケイアンドケイコーポレーションのVPSサービス。格安、高性能、そして転送量の面で高い評判を受けています。サーバーの初期設定のシンプルさがこのVPSの注意点ですが、逆に自分でソフトウェアを設定する楽しみがあり、また勉強にもなりそう。OSの選択肢が多く、Windows Serverが利用可能なのも特徴。安定性も高く、パワフルにVPSを使いたい方にはぴったりのサービスです

解説を見る 公式サイト:ABLENET VPS
http://www.ablenet.jp/vps/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
458円~10日間KVM国内

第3位:SPPD VPS

とにかくシンプルなVPS。自由度の高さが魅力!

株式会社スタジオマップが提供するVPSサービス。運営会社は小さな会社ですが、1996年頃からホスティング事業を行っており実績は豊富です。SPPD VPSの特徴はとにかくシンプルなこと。LAMP環境からセキュリティ関係のソフトウェアまで、すべて自分の好きなものをインストールして使うことができます。そのぶん月額料金が安く抑えられていること、またWebArenaの国内データセンターで信頼性が高いこともメリット。サーバー管理をある程度こなせるレベルの方向けのVPSサービスです

解説を見る 公式サイト:SPPD VPS
http://www.sppd.ne.jp/selfvps/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
825円~2週間KVM国内

第4位:GMOクラウドVPS

かんたん構築、らくらく運用のお手軽サービス

GMOクラウドが運営するVPSサービス。最近の値下げで、他社に負けないコストパフォーマンスを発揮するようになりました。インストールパッケージやコントロールパネル、設定代行サービスなどのオプションが充実しているのがこのサービスのメリット。現在も機能・サービスの両面で拡張が進められていて、まさに進化の最中にあり、運営側のやる気が感じられます。運用の手間が少ないため、サーバー設定が苦手な方にもおすすめのVPSサービスです

http://vps.gmocloud.com/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
780円~15日間KVM国内

第5位:CloudCore VPS

価格性能比で、超ハイパフォーマンスを実現!

auでおなじみ、KDDIのグループ会社、KDDIウェブコミュニケーションズのVPSサービス。名前の「CloudCore」は、「CPI」と並ぶ同社の主軸のクラウドサービスブランドです。上位プランも追加され、より大規模なサイトにも利用可能に。また開発支援制度が充実しており、条件を満たせばVPS一年間無料や勉強会用の会場提供といったサービスを受けることができます。Ruby関係やAndroid関係など、さまざまなデベロッパーグループが利用している実績もあり、そのような活動を行うエンジニアの方に力強い味方となるでしょう

解説を見る 公式サイト:CloudCore VPS
http://www.cloudcore.jp/vps/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
1,200円~20日間
返金保証
KVM国内