ハイスペックなVPSサービス比較

CPUやメモリ、HDDなどの性能の高さで比較したランキングです。

高いスペックが必要な場面は、おそらくさまざまなものがあるでしょう。大容量ファイルを保存したい、データベースサーバーを構築したい、バッチ処理を高速に行いたい、など・・・

利用できるスペックはプランごとに異なります。また、時々スペックが強化されることもあります。VPSを選ぶ前に、公式サイトで詳細なスペックを確認しておきましょう。

第1位:GMOクラウドVPS

かんたん構築、らくらく運用のお手軽サービス

GMOクラウドが運営するVPSサービス。最近の値下げで、他社に負けないコストパフォーマンスを発揮するようになりました。インストールパッケージやコントロールパネル、設定代行サービスなどのオプションが充実しているのがこのサービスのメリット。現在も機能・サービスの両面で拡張が進められていて、まさに進化の最中にあり、運営側のやる気が感じられます。運用の手間が少ないため、サーバー設定が苦手な方にもおすすめのVPSサービスです

http://vps.gmocloud.com/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
780円~15日間KVM国内

第2位:CloudCore VPS

価格性能比で、超ハイパフォーマンスを実現!

auでおなじみ、KDDIのグループ会社、KDDIウェブコミュニケーションズのVPSサービス。名前の「CloudCore」は、「CPI」と並ぶ同社の主軸のクラウドサービスブランドです。上位プランも追加され、より大規模なサイトにも利用可能に。また開発支援制度が充実しており、条件を満たせばVPS一年間無料や勉強会用の会場提供といったサービスを受けることができます。Ruby関係やAndroid関係など、さまざまなデベロッパーグループが利用している実績もあり、そのような活動を行うエンジニアの方に力強い味方となるでしょう

解説を見る 公式サイト:CloudCore VPS
http://www.cloudcore.jp/vps/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
1,200円~20日間
返金保証
KVM国内

第3位:さくらのVPS

トップクラスの利用者数を誇る、定番サービス!

レンタルサーバー会社の老舗として有名な、さくらインターネットが提供するVPS。この会社のサービスは、あのmixiやGREE、はてなといった、多くの名だたる企業が利用しており、高い実績を誇ります。最新技術を取り入れた石狩データセンターは話題になりました。さくらのVPSは安定性が高く、通信も高速で、料金も安く、サポートも良い。利用者が多いため、ネット上に情報が多く、困ったときに解決策を見つけやすいのもメリットです。Linuxおよびサーバー管理を勉強しながらVPSを利用してみたい、初めての方にオススメです

解説を見る 公式サイト:さくらのVPS
http://vps.sakura.ad.jp/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
635円~2週間KVM国内

第4位:カゴヤ・クラウド/VPS

インフラの老舗の安心感。2台目にもおすすめ!

インフラ業界で長い歴史を持つカゴヤ・ジャパン株式会社が運営するVPSサービス。カゴヤ・クラウドVPSは、必要なときだけスペックを挙げられるスケールアップ機能や、安心のスナップショット機能、
LAMPパックやサーバーサイドJavaScript開発(node.js)も選べるアプリケーションパックなど、Webサービスを運営するための機能が過不足無く揃っています。OpenVZベースだがスワップに対応。コストパフォーマンスも良く、バランスの取れたVPSサービスです

http://www.kagoya.jp/cloud/vps/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
800円~なしOpenVZ国内

第5位:ConoHa VPS

クラウドのような拡張性を備えた、話題のサービス!

GMOインターネットが運営する「ConoHa VPS」は、萌えキャラ「美雲このは」を前面に押し出したマーケティングで、登場したとたんに多くの人の心をつかみました。2015年5月にサービス内容が大幅リニューアルされ、時間単位の課金やAPI制御など、パブリッククラウドの特徴を持つようになりました。全てのプランでSSDを採用し、データ読み書き性能も抜群。ITコミュニティへの支援も積極的に行っており、特に技術者に人気のVPSサービスです

解説を見る 公式サイト:ConoHa
http://www.conoha.jp/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
900円~なし不明国内・海外