機能が豊富なVPSサービス比較

VPSサービスも、ここ数年で種類が増えました。

それぞれを比較してみると、OSの選択肢が多い、いろんなソフトウェア・ミドルウェアをインストールできる、設定が簡単にできる、などいろんな機能をつけているVPSサービスもあれば、必要最小限の機能しかないVPSサービスもあって、それぞれ個性があるのが面白いです。

ここでは、機能が多いVPSサービスを上位として、ランキングで紹介します。あなたの求める機能を搭載したサービスは見つかりますでしょうか?

GMOクラウドVPS

かんたん構築、らくらく運用のお手軽サービス

GMOクラウドが運営するVPSサービス。最近の値下げで、他社に負けないコストパフォーマンスを発揮するようになりました。インストールパッケージやコントロールパネル、設定代行サービスなどのオプションが充実しているのがこのサービスのメリット。現在も機能・サービスの両面で拡張が進められていて、まさに進化の最中にあり、運営側のやる気が感じられます。運用の手間が少ないため、サーバー設定が苦手な方にもおすすめのVPSサービスです

http://vps.gmocloud.com/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
858円~15日間KVM国内

お名前.com VPS

準仮想化にも対応。他社に無い機能で勝負!

ドメイン登録サービスでおなじみ「お名前.com」の名がついたVPSサービス。GMOインターネットが運営しています。GMOグループの他のVPSと同様、機能の多さが売りで、中でもこのサービスならではの特徴は準仮想化に切り替えができる点。完全仮想化と比較してオーバーヘッドが少なく、高い処理速度が見込めます。Linux用の「KVM」と、Windows Server用の「Hyper-V」の2種類が用意されているのも個性の一つ。サーバーに当たり外れがあるようで注意は必要ですが、基本的にスペックは十分。いろいろと楽しめそうなVPSサービスです

http://www.onamae-server.com/vps/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
873円
(実質)~
15日間KVM/
Virtuozzo
国内

ConoHa VPS

クラウドのような拡張性を備えた、話題のサービス!

GMOインターネットが運営する「ConoHa VPS」は、萌えキャラ「美雲このは」を前面に押し出したマーケティングで、登場したとたんに多くの人の心をつかみました。2015年5月にサービス内容が大幅リニューアルされ、時間単位の課金やAPI制御など、パブリッククラウドの特徴を持つようになりました。全てのプランでSSDを採用し、データ読み書き性能も抜群。ITコミュニティへの支援も積極的に行っており、特に技術者に人気のVPSサービスです

解説を見る 公式サイト:ConoHa
http://www.conoha.jp/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
563円〜
(長期割引適用)
なし不明国内・海外

ServersMan@VPS

ストレージにぴったり、低価格VPSの代表格!

ServersMan@VPSは、業界最高峰のサポートに定評のあるプロバイダー「DTI」が運営するVPS。今までに無い低価格の提示で、登場したときは大きな話題となりました。ストレージ機能が充実しているのが特徴で、標準のツールを使えばクラウドストレージとしても便利に。公式Twitterアカウントがあり、ユーザーからの質問にまめに答えている様子には好感が持てます。VPSを試しに使ってみたい方や、ストレージとして利用する方にはぴったりです

解説を見る 公式サイト:ServersMan@VPS
http://dream.jp/vps/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
385円~1ヶ月OpenVZ国内

さくらのVPS

トップクラスの利用者数を誇る、定番サービス!

レンタルサーバー会社の老舗として有名な、さくらインターネットが提供するVPS。この会社のサービスは、あのmixiやGREE、はてなといった、多くの名だたる企業が利用しており、高い実績を誇ります。最新技術を取り入れた石狩データセンターは話題になりました。さくらのVPSは安定性が高く、通信も高速で、料金も安く、サポートも良い。利用者が多いため、ネット上に情報が多く、困ったときに解決策を見つけやすいのもメリットです。Linuxおよびサーバー管理を勉強しながらVPSを利用してみたい、初めての方にオススメです

解説を見る 公式サイト:さくらのVPS
http://vps.sakura.ad.jp/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
643円~2週間KVM国内