CloudCore VPS

価格性能比で、超ハイパフォーマンスを実現!

auでおなじみ、KDDIのグループ会社、KDDIウェブコミュニケーションズのVPSサービス。名前の「CloudCore」は、「CPI」と並ぶ同社の主軸のクラウドサービスブランドです。上位プランも追加され、より大規模なサイトにも利用可能に。また開発支援制度が充実しており、条件を満たせばVPS一年間無料や勉強会用の会場提供といったサービスを受けることができます。Ruby関係やAndroid関係など、さまざまなデベロッパーグループが利用している実績もあり、そのような活動を行うエンジニアの方に力強い味方となるでしょう

公式サイト:CloudCore VPS
http://www.cloudcore.jp/vps/
おすすめ度月額料金無料期間仮想化技術データセンター
所在地
1,200円~20日間
返金保証
KVM国内

CloudCore VPSのおすすめポイント

  • 下位のプランでもメモリ2GBのハイスペック環境が
    安価で利用できる、バツグンのコストパフォーマンス
  • もしものときも安心の、世代管理が可能なバックアップ機能
  • サーバー設定のテストに便利な、OSの初期化機能。
  • ISOアップロードで、あらかじめ用意した環境をすぐに適用できる。
  • サーバーリソース一式の提供が受けられる、開発者支援制度
  • 20日間返金保証で、合わなかったときも大丈夫。

CloudCore VPSの気をつけたいポイント

  • スペックが良いぶん、他社と比べて少々割高。

CloudCore VPSの総合評価

グラフCloudCore VPSの総合評価は、そのコストパフォーマンスを考慮した高いスコアにしました。多くの機能追加を経て完成度が高くなり、安定性も増して、パワフルさに優れたVPSサービスです

CloudCore VPSはこんな方におすすめ!

  • 多くのメモリやHDDを使用する予定の方
  • 万全のバックアップを希望の方
  • Webサービスやオープンソースプロジェクトなどを運営している方